頭皮の皮脂分泌量が増える原因

脂っこい食事で頭皮の皮脂分泌量が増える

単純な話ですが、食事が脂っこいものばかりだと、体内ではそり脂を排出するために毛穴から出していくこともあり、食事が偏っていることで毛穴から分泌される皮脂の量も相対的に増えていきます。

ですから手っ取り早く頭皮の皮脂を減らすなら食事の見直しが簡単です。お金もかかりませんしね。元々和食は油を使うことは少なく、さらに動物性蛋白質もそれほど多く摂ることがありませんでしたが、食の欧米化が少しずつ進んでいくことで、体臭もきつくなったりするように、皮脂分泌量も同様に高まっています。

頭皮の皮脂の多くは食事が油過多になっていることが大きな原因です。

糖分を摂り過ぎている

糖分も実は皮脂分泌量を上げる原因のひとつで、これもかなり比重としては大きいのです。糖分は吸収される過程で脂肪に変わって蓄積されていきます。だから糖質制限ダイエットというのは糖分をカットして脂肪蓄積を防ぐので痩せるんですね。

甘いモノをたべるとニキビができやすくなる、というのも同じです。皮脂分泌量が増えて毛穴のアクネ菌増殖が促されてしまうんです。これも食の欧米化で甘くて美味しいお菓子がたくさん食べられるようになったことで起こっていると考えられます。

シャンプーが強すぎる or 弱すぎる

皮脂をゴッソリ取り除く系の男性向けシャンプーはその名の通りで皮脂を取り除くパワーが強すぎて、頭皮が砂漠状態になってしまいます。そこに頭皮をバリアすべき皮脂がなくなったということで毛穴からはいつも以上に余分な皮脂が大量に分泌されて頭皮を潤そうとします。

そしてまた頭皮の皮脂がベタついてしまったために皮脂除去力の高いシャンプーで頭を洗うわけで、毎日のように皮脂分泌量を増やす行為を続けていくことになります。

逆に洗浄力が弱いシャンプーを使っていれば当然皮脂が落とせない場合がありますし、洗い方が頭皮を洗うのではなくて髪の毛を洗うような女性に多い洗い方をしていると頭皮の皮脂が取りきれずに残ってしまう場合もあります。この場合は特にシャンプー剤も頭皮に残ったまま洗い流せていないこともあり、これが原因で皮脂分泌量が増えてしまうこともあります。

体内時計やホルモンバランスの乱れ

体内時計が乱れたりホルモンバランスが乱れると自律神経が乱れていきます。そうすると自然と皮脂分泌のコントロールができなくなって、頭皮の皮脂分泌量が増える可能性は高くなります。普通なら調整して一定の皮脂を分泌するんですけどね。

これは睡眠時間を一定に保つこと、ストレスを解消することなどが重要になります。特に自然にしていて体が働いている機能が乱れてしまうわけですから、頭皮の皮脂だけでなく体全体に良いこととはいえません。

頭皮の皮脂を減らすシャンプー


コラージュフルフルネクスト

日本で頭皮の常在菌を殺菌する成分を配合したシャンプーで、頭皮の皮脂が過剰分泌する脂漏性皮膚炎に使われる医師推奨比率の高いシャンプーです。
脂漏性皮膚炎の場合、皮膚科医はシャンプーにコラージュフルフルネクストシャンプーをすすめるほど効果は実証済み。頭皮がベタベタして髪の毛が濡れるほど皮脂分泌量が過剰な場合毎日のシャンプーをコラージュフルフルネクストシャンプーに変えてみてください。

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効果抜群の医薬品シャンプー


ケトコロストシャンプー

今頭皮の皮脂と痒み、抜け毛に悩む人に最もお薦めのシャンプーがアメリカのドクターズコスメ、ケトコロストシャンプーです。
日本では医師の処方箋がないと貰えないケトコナゾールが同等の2%配合されているシャンプー。私も使っていますがコラージュフルフルや他にも海外の有名なニナゾルシャンプーなどと比較にならない香りと使いやすさが好きですね。普通のサロン系シャンプーのような香りと使い心地です。
コスパも最高です。1本で半年使えました。2本セットの購入がお薦めです。

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