髪の毛が皮脂でベタつく

皮脂が髪の毛を濡らすようにしてベタベタにする

頭皮の皮脂分泌量が増えると髪の毛にまで皮脂が伝わってきて、どんどんベタベタしてテカり始めます。このレベルの皮脂は分泌し過ぎと行ってよいでしょう。

特に仕事で徹夜したときに翌朝皮脂が出すぎていたりするのは分泌異常です。しかしこの場合は徹夜していてストレスや睡眠バランスが崩れていることなどがあるため、日常的にここまて皮脂が気になることはないでしょう。

強いシャンプーのし過ぎで皮脂が出ている可能性

トニックシャンプー、サクセスなどは使わないようにする

トニックシャンプー、サクセスなどの男性用スカルプシャンプーはごっそり頭皮の皮脂を毛穴から取り除くというようなアピールをしていますが、これは正常成分が強すぎる合成界面活性剤を使っているためです。低価格で皮脂を取り除くことができます。

しかしこれが強すぎるために必要な皮脂がなくなってしまい、これを補うようにして皮脂をさらに分泌するという悪循環が出来上がってしまいます。

強いシャンプーは週に2度程度で良い

すぐにトニックシャンプーやサクセスをやめてしまうと皮脂が残っているような感じがしてキモチワルイ、というストレスが出てそれが原因で皮脂分泌量が増えてしまう可能性もあるため、週に2度程度の頻度で使うようにして気持ち悪さを取り除くようにしましょう。

それ以外の日はアミノ酸系シャンプーを使って頭皮をいたわるようにしましょう。アミノ酸系シャンプーは洗いあがりがトニックシャンプーやサクセスに比べれば劣りますが、十分皮脂は落とせています。

このように頭皮の必要な皮脂だけを残して保湿することはとても重要です。頭皮が乾燥すれば皮脂バリアを作るためにどんどん皮脂を作ってしまうからです。

毎日シャンプーは欠かさないこと

シャンプーすることは悪ではない

皮脂を取り過ぎないように、ということで1日おきにシャンプーをしたり、湯シャン(シャンプーを使わずお湯だけで洗うこと)だけにしている人がいますが、これでは皮脂が頭皮に残ってしまうため、マラセチア菌の増殖やその他雑菌の増殖の可能性が高くなります。

これによって当然皮脂は多くなったり痒み、フケ、抜け毛が増える原因になります。シャンプーは毎日夜していればそれで十分ですしそれが最低必要であると言えます。

頭皮を優しく洗うということが大事

夏場などは2回シャンプーしても良いですが、アミノ酸系シャンプーでシャンプーして頭皮に刺激を与えず洗うことが大切です。

これによって頭皮の皮脂が多くなって髪の毛がベタつくことは減っていくでしょう。

もし頭皮の皮脂によってまだ髪がべたつく場合は

脂漏性皮膚炎の可能性

刺激の強いシャンプーを減らしてアミノ酸系シャンプーで毎日シャンプーしていてもまだ毎日髪の毛がベタベタ濡れるほど皮脂が出るという場合は、脂漏性皮膚炎の可能性が非常に高いです。

まずは皮膚科に行って脂漏性皮膚炎かどうかの診断をしてもらいましょう。その後は飲み薬と塗り薬でかなり早く治るはずです。薬が聞いていると皮脂分泌量はかなり減ります。

また髪がベタつかないようにするたの予防シャンプー

治ったあとはまた再発しないようにミコナゾール硝酸塩配合のシャンプー、コラージュフルフルネクストシャンプーを週に2度程度使ってシャンプーします。

こちらみ皮脂をしっかりと取ってくれるため、合間にアミノ酸系シャンプーを使うようにしましょう。

頭皮の皮脂を減らすシャンプー


コラージュフルフルネクスト

日本で頭皮の常在菌を殺菌する成分を配合したシャンプーで、頭皮の皮脂が過剰分泌する脂漏性皮膚炎に使われる医師推奨比率の高いシャンプーです。
脂漏性皮膚炎の場合、皮膚科医はシャンプーにコラージュフルフルネクストシャンプーをすすめるほど効果は実証済み。頭皮がベタベタして髪の毛が濡れるほど皮脂分泌量が過剰な場合毎日のシャンプーをコラージュフルフルネクストシャンプーに変えてみてください。

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効果抜群の医薬品シャンプー


ケトコロストシャンプー

今頭皮の皮脂と痒み、抜け毛に悩む人に最もお薦めのシャンプーがアメリカのドクターズコスメ、ケトコロストシャンプーです。
日本では医師の処方箋がないと貰えないケトコナゾールが同等の2%配合されているシャンプー。私も使っていますがコラージュフルフルや他にも海外の有名なニナゾルシャンプーなどと比較にならない香りと使いやすさが好きですね。普通のサロン系シャンプーのような香りと使い心地です。
コスパも最高です。1本で半年使えました。2本セットの購入がお薦めです。

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