皮脂が多くなると頭皮が痒くなる

頭皮の皮脂が酸化して痒くなる

頭皮の皮脂がそのまま残り続けると頭皮で酸化して痒みを伴います。胆汁に頭皮が痒いだけであれば皮脂の酸化が原因で湿疹が起こっているため、毎日シャンプーするたけで改善するでしょう。

頭皮にはすでに湿疹ができているため刺激が強いシャンプーはオススメしません。逆に湿疹が悪化する可能性は十分にあります。低刺激のアミノ酸系シャンプーを使うようにしましょう。

殺菌成分と消臭成分が配合されたシャンプーが皮脂が原因による雑菌の繁殖を抑えて臭いも予防します。毎日シャンプーすれば1週間程度で粥もは収まるでしょう。

マラセチア菌が原因の痒み

頭皮には常在菌のマラセチアというカビ菌が存在しています。誰の頭皮にもいるのですが、皮脂を栄養として活動するため、頭皮の皮脂分泌量が増えるとマラセチアの活動が活発になります。

マラセチアが毛穴で代謝物を増やすことで毛穴に痒みが生じます。このかゆみは引っ掻いても収まらないため、慢性的な頭皮のかゆみを引起し、頭皮が赤く炎症を起こしたり抜け毛が増えます。特に大量のフケと抜け毛が毎日ある場合はマラセチアが原因のかゆみである場合が多いです。

マラセチアは水虫と同じカビ菌のため、シャンプーや石鹸、殺菌成分の入ったシャンプーなどで洗っても無意味です。それだけで水虫が治ったら専用の水虫薬は不要です。そのためマラセチア専用の殺菌成分である、ミコナゾール硝酸塩配合のシャンプーで洗う必要があります。

カビ菌を抑えることで頭皮のかゆみが減り、フケや抜け毛も減ります。

皮脂を放置するとどんどん抜け毛が増えるのもマラセチアが原因

頭皮の皮脂を放置して痒みがひどくなる場合はマラセチアを疑う必要があるでしょう。一度マラセチアが増える頭皮環境を作ってしまうと、殺菌したとしてもまたマラセチアが増え何度も再発することがほとんどです。

そのため、頭皮の皮脂を痒くてもそのまま放置することはマラセチアが繁殖しやすい環境を作っているのと同じです。

マラセチアによる痒みは皮脂を過剰分泌させ、頭皮の代謝異常を起こすため大量の皮脂とフケを同時に出します。また毛穴で炎症を起こすため髪の毛が細くなって抜けていきます。この抜け毛が、髪の毛に触らなくてもポロポロ抜け落ちてくるレベルで、どんじん薄毛になります。

ちなみにマラセチアによる抜け毛には育毛剤等はまったく効きません。マラセチアを殺菌しないと抜け毛は収まりませんので注意しましょう。

頭皮のかゆみが刺激となって皮脂分泌量を増やす

マラセチアのかゆみが頭皮の皮脂分泌量を増やすのと同じで、頭皮を自分で引っ掻いてしまってもその刺激によって皮脂は分泌されます。

なぜかというと、頭皮に刺激があると外部からの攻撃を防ごうとしてバリア機能である皮脂を分泌して保護するのです。そのため、ちょっと痒いな、という程度で頭皮をボリボリ掻いているとその周辺の頭皮は皮脂が多くなります。

これが悪循環になってさらに痒みを増やしたり、マラセチアの増殖にもつながります。

まずは低刺激のシャンプーで毎日頭皮を洗うことが重要です。

頭皮の皮脂を減らすシャンプー


コラージュフルフルネクスト

日本で頭皮の常在菌を殺菌する成分を配合したシャンプーで、頭皮の皮脂が過剰分泌する脂漏性皮膚炎に使われる医師推奨比率の高いシャンプーです。
脂漏性皮膚炎の場合、皮膚科医はシャンプーにコラージュフルフルネクストシャンプーをすすめるほど効果は実証済み。頭皮がベタベタして髪の毛が濡れるほど皮脂分泌量が過剰な場合毎日のシャンプーをコラージュフルフルネクストシャンプーに変えてみてください。

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効果抜群の医薬品シャンプー


ケトコロストシャンプー

今頭皮の皮脂と痒み、抜け毛に悩む人に最もお薦めのシャンプーがアメリカのドクターズコスメ、ケトコロストシャンプーです。
日本では医師の処方箋がないと貰えないケトコナゾールが同等の2%配合されているシャンプー。私も使っていますがコラージュフルフルや他にも海外の有名なニナゾルシャンプーなどと比較にならない香りと使いやすさが好きですね。普通のサロン系シャンプーのような香りと使い心地です。
コスパも最高です。1本で半年使えました。2本セットの購入がお薦めです。

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